
Golf Information Blog 運営者の中年ゴルファー「ヨムさん」です。
「そろそろパターを買い替えようかな」と思ったとき、皆さんは今使っているテーラーメイドのパターをどうされていますか?
そのまま家の物置に眠らせてしまうのは、実は一番もったいないことなんです。

特にテーラーメイドのパターは、中古市場での流動性が非常に高く、モデルや売るタイミングによっては、驚くような高値で買い取ってもらえることがあります。
一方で、「近所のリサイクルショップに適当に持ち込んだら、二束三文で買い叩かれてしまった」という悲しい話もよく耳にします。
人気の「スパイダー」シリーズを何も調べずに売ってしまい、後で相場を知って愕然とした経験談もチラホラ。
パターの買取価格は、単なる「年式」だけでなく、「希少性」「市場のトレンド」「付属品の有無」といった要素が複雑に絡み合って決まります。
この記事では、私が長年のゴルフライフで培った経験とリサーチをもとに、あなたの愛用したパターを1円でも高く売るためのノウハウを余すところなくお伝えします。
- スパイダーやトラスなど人気シリーズの最新買取相場がわかります
- 傷や塗装剥がれが査定額にどれくらい影響するか理解できます
- 実店舗とネット買取のどちらが自分に合っているか判断できます
- テーラーメイドのパターを1円でも高く売るためのコツが掴めます
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テーラーメイドパター買取の相場と人気モデル

テーラーメイドのパターは、中古市場でも常にランキングの上位に入るほどの人気がありますが、その価格はモデルの新しさだけで決まるわけではありません。
「供給量が少なくて希少価値が高いモデル」や「プロゴルファーの使用で急激に人気が出たモデル」は、発売から時間が経っても価格が落ちない、あるいは逆に上がることさえあるのです。
まずは、あなたの手元にあるパターが市場でどのような評価を受けているのか、その現在地を正しく理解することから始めましょう。
スパイダーシリーズの買取価格と査定基準

現代のマレットパターの代名詞とも言える「スパイダー(Spider)」シリーズ。
ダスティン・ジョンソンやジェイソン・デイといった世界トッププロが使用し、その圧倒的な直進性と寛容性で一世を風靡しました。
しかし、スパイダーシリーズは毎年のように新モデルが投入されるため、モデル数が膨大であり、買取価格もまさに「ピンキリ」の状態です。
2026年現在、最も高額査定が期待できるのは、やはり最新かつ流通量の少ないモデルです。
具体的には「Spider 5K」や「Spider GT」の上位スペックモデルが挙げられます。
例えば、「Spider 5K ZT」のような特殊なネック形状を持つモデルや、限定カラーのものは、市場に出回る数自体が少ないため、状態が良ければ3万円〜5万円近い買取額がつくことも珍しくありません。
これは新品購入価格の6〜7割程度に相当することもあり、パターのリセールバリューとしては驚異的な数字です。
一方で、注意が必要なのが、過去に爆発的にヒットして市場に溢れているモデルです。
「Spider EX」や「Spider X」などは、性能的には今でも一級品ですが、中古市場への供給量が非常に多いため、価格競争が起きて相場が落ち着いてしまっています。
これらは状態にもよりますが、一般的な買取相場としては3,000円〜6,000円程度に収束しているのが現状です。
「昔あんなに高かったのに」とショックを受けるかもしれませんが、これが市場の原理なんですね。
ただし、諦めるのはまだ早いです。
スパイダーシリーズには「価格が跳ね上がる要素」がいくつかあります。
その一つが「ネック形状」です。
一般的なベントネックよりも、プロが好んで使用する「ショートスラントネック」の方が、操作性を求める上級者からの需要が高く、査定額が1,000円〜2,000円ほどアップする傾向にあります。
また、カッパー(銅色)やチョークホワイトといった特定のカラーリングも、その見た目のカッコよさから指名買いが入ることが多く、プラス査定の対象になります。
自分の持っているスパイダーがどのスペックなのか、今一度確認してみる価値は大いにありますよ。
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トラスパターが日本市場で高騰する理由

ここ数年、日本のゴルフ中古市場で異常とも言える盛り上がりを見せているのが「トラス(Truss)」シリーズです。
ヘッドとシャフトを三角形の構造で繋ぐという、一見すると奇抜なデザインのこのパターですが、実は「日本独自のガラパゴス的な人気」を誇っていることをご存知でしょうか。
発売当初、アメリカ本国ではその独特な形状があまり受け入れられず、セール品として安売りされていた時期もありました。
しかし、日本では状況が一変します。
国内女子ツアーで活躍するトッププロたちがこぞってトラスを使用し、次々と優勝を飾ったのです。
特に、稲見萌寧プロや堀琴音プロなどが使用したことで、「トラスを使えばパットが入る」「ショートパットが怖くなくなる」という口コミが爆発的に広まりました。
その結果、日本国内の在庫が一瞬で蒸発し、中古市場では定価を超えるプレミア価格で取引されるという現象が起きたのです。
特に2020年に発売された「初代トラス(TB1、TB2など)」は、現在でも「名器」として神格化されており、状態が良いものは発売から数年が経過した今でも、15,000円〜25,000円前後という高値で買取されています。
後継モデルとして発売された「トラス ハイドロブラスト」や、スパイダーのボディにトラスネックを融合させた「Spider GT Truss」なども、依然として高い人気を維持しています。
これらは供給がある程度安定しているため、初代ほどのプレミア感はありませんが、それでも他のパターに比べれば圧倒的に値崩れしにくい「鉄板アイテム」です。
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しかし、この人気に便乗して、残念ながら精巧な偽造品(コピー品)も市場に多く出回るようになってしまいました。
特にフリマアプリや怪しい通販サイトで購入したものは注意が必要です。
買取店では、シリアルナンバーや細部の作り(ネックの溶接痕やソールの刻印など)を厳格にチェックしています。
もし偽物と判定されれば、当然ながら値段はつきませんし、買取自体を断られてしまいます。
正規品であることを証明するためにも、購入時の保証書は絶対に捨てずに保管しておいてください。
メーカーも偽造品対策には力を入れており、公式サイトで注意喚起を行っています。
TPコレクションなど他モデルの評価
スパイダーやトラスのような派手なテクノロジーを搭載したモデルばかりが注目されがちですが、オーソドックスな形状の「TPコレクション」や、削り出しの「TPリザーブ」といったシリーズも、玄人好みのモデルとして底堅い需要があります。
2023年に登場した「TPリザーブ(TP Reserve)」は、これまでのテーラーメイドの代名詞だった樹脂インサート(Pure Roll)をあえて採用せず、金属の塊から削り出した完全ミルドパターとして話題になりました。
スコッティキャメロンに対抗するようなプレミアムラインであり、新品価格も高額です。
このモデルは、打感や打音にこだわる上級者層からの評価が高く、中古市場でも12,000円〜18,000円前後での買取が期待できます。「インサートの柔らかい打感が苦手」という層が一定数いるため、そうしたニッチな需要をしっかりと捉えているんですね。
一方で、表面仕上げを工夫した「TPコレクション ハイドロブラスト」シリーズなどは、新品時の価格が比較的リーズナブルだったこともあり、買取相場は5,000円〜8,000円程度で安定しています。
爆発的な高値にはなりにくいですが、流行り廃りのない伝統的な形状(ブレード型やマレット型)が多いため、いつ売っても大きく値崩れしないのが強みです。
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逆に、少し厳しい現実もお伝えしなければなりません。
2010年代前半に主力だった「Rossa(ロッサ)」シリーズや、白いヘッドで一世を風靡した「Ghost(ゴースト)」シリーズなどは、さすがに設計が古く、現代の高速グリーンに対応しにくい面があります。
また、白い塗装は経年劣化で黄ばみや剥がれが起きやすく、状態の良い個体が少ないのも難点です。
これらのモデルは、残念ながら買取価格がつかないか、ついても数百円〜1,000円程度になることがほとんどです。
これらを単品で宅配買取に出すと、手間賃の方が高くついてしまう可能性もあるため、新しいパターを買う際の下取りに出すか、他のクラブとまとめて「セット売り」の一部として処分するのが賢い方法かもしれません。
ちなみに、TPリザーブのような高級削り出しパターの対抗馬である「スコッティキャメロン」のパターもお持ちなら、そちらの買取相場も現在かなり熱いことになっています。テーラーメイドとはまた違った査定基準があるので、気になる方はぜひこちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
傷や塗装剥がれがある場合の状態ランク

パターの査定において、最もシビアに見られるポイントはずばり「見た目の美しさ」です。
ドライバーやアイアンと違い、パターは直接芝や砂に激しく打ち込むクラブではありません。
そのため、本来であれば綺麗な状態が保たれているはず、という前提で査定が行われます。
特にテーラーメイドのスパイダーシリーズにおいては、この「見た目」が命取りになることがあります。
スパイダーは複合素材を使用している関係上、塗装の膜が非常に厚く作られています。
これが高級感を演出しているのですが、同時に「ぶつけた時に塗装が欠けやすい(チッピング)」という弱点も抱えているのです。
カートのパター入れに戻す際や、他のクラブと当たった際に、ヘッドの角(ウィング部分)の塗装がポロっと剥がれてしまった経験はありませんか?
機能的には全く問題がなく、転がりも変わらないとしても、この「塗装剥がれ」があるだけで、査定ランクは一気に下がります。
一般的に買取店では、ランクをS(新品同様)からD(難あり)まで分類しますが、わずかでも塗装欠けがあると、それだけで「Cランク(一般中古)」以下と判定されることがほとんどです。
| ランク | 状態の目安と特徴 | 査定への影響度 |
|---|---|---|
| S / A | 新品同様〜超美品 シュリンクが残っている、またはソールに極薄い擦り傷がある程度。塗装欠けは一切なし。 |
最高額査定 相場の上限、あるいはプラス査定が出る可能性大。 |
| B | 良品 通常使用によるソールの擦り傷はあるが、フェース面やクラウン(構えた時に見える部分)は綺麗。 |
基準価格 一般的な買取相場通り。ここが基準となります。 |
| C | 一般中古 目立つ塗装欠け(1mm以上)、当たり傷、フェース面の小傷などがある状態。 |
大幅減額 Bランクと比較して30%〜50%ダウンすることも。 |
| D | 難あり 大きな凹み、サビ、シャフトの点錆、インサートの欠損など。 |
買取不可の可能性 値段がついても数百円程度。 |
逆に言えば、スパイダーなどの塗装系パターで、塗装剥がれが全くない「美品」は、それだけで希少価値があり、高額査定に直結します。
これから売ろうと考えている方は、まずヘッドをマイクロファイバークロスなどで優しく拭き上げ、溝に入り込んだ泥や砂を取り除いておきましょう。
これだけで査定員の印象が良くなり、ランクが一つ上がる可能性もゼロではありません。
自分でできる簡単なメンテナンスが、数千円の違いを生むこともあるのです。
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純正ヘッドカバーや付属品の重要性

パターを買取に出す際、意外と軽視されがちなのが「純正ヘッドカバー」の存在です。
「ボロボロだから捨ててしまった」「別のオシャレなカバーを使っているから家に置きっぱなし」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、テーラーメイドのパターにおいて、純正ヘッドカバーの欠品は致命的な減額要因となります。
なぜなら、スパイダーやトラスはヘッド形状が非常に特殊的だからです。
一般的なピン型やマレット用の汎用カバーでは、サイズが合わなかったり、独特なネック形状が干渉して入らなかったりすることが多々あります。
つまり、次にそのパターを買う人にとって、純正カバーがないことは「持ち運びに困る」という大きなデメリットになるのです。
そのため、純正カバーが欠品している場合、査定額から1,000円〜3,000円程度減額されるのが業界の通例となっています。
「スパイダー ツアー レッド」や「限定版トラス」などの特別モデルの場合、ヘッドカバー自体にも特別なデザインが施されており、カバー単体でも中古市場で数千円(時には5,000円以上!)の価値を持つことがあります。これを付け忘れることは、現金を捨てているのと同じことです。
もし、純正カバーのマジックテープが弱くなっていたり、表面が劣化して剥がれていたりしても、無いよりは絶対にマシです。
「状態が悪いから」と自己判断で捨てたりせず、必ずセットにして査定に出すようにしてください。
また、トラスなどの高額モデルの場合、購入時の「保証書」もあれば一緒に提出しましょう。
前述の通り偽物が多いモデルなので、保証書があることで真贋判定がスムーズになり、査定員の心証も良くなります。
テーラーメイドパター買取におすすめの方法
自分のパターの価値や、査定で見られるポイントが大体わかったところで、次は「具体的にどこで売ればいいのか」という問題です。
選択肢は大きく分けて「近所のゴルフショップ(実店舗)」「ネットでの宅配買取」「フリマアプリ(メルカリなど)」の3つがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、あなたの性格や状況によって正解は異なります。
実店舗と宅配買取のメリット・デメリット

まず、最も一般的な「実店舗(ゴルフショップ)」への持ち込みについて考えてみましょう。
この方法の最大のメリットは、何と言っても「即日現金化できるスピード感」です。
店舗にパターを持ち込めば、その場で査定が行われ、早ければ20分〜30分程度で現金を受け取ることができます。
「今日すぐにお金が必要」「新しいクラブを買う足しにしたい」という場合には、これ以上の方法はありません。
また、店員さんと直接顔を合わせて交渉ができるため、「もう少し高くならない?」といった相談もしやすい雰囲気があります。
一方で、デメリットとしては「店舗の在庫状況に価格が左右される」という点が挙げられます。
例えば、あなたが売りたい「スパイダーGT」が、たまたまその店舗にすでに3本在庫としてあった場合、お店としては「これ以上在庫を抱えたくない」という心理が働き、相場よりも安い価格(安く買い叩く価格)を提示される可能性があります。
また、わざわざ車に積んでお店まで行く手間や、査定の待ち時間が発生するのも忙しい現代人にはネックかもしれません。
次に「宅配買取」です。
これは自宅からパターを箱に詰めて送るだけの方法で、近年利用者が急増しています。
最大のメリットは「全国基準の相場で高く売れやすい」ことです。
宅配買取店は実店舗を持たない(あるいは店舗が少ない)ため、家賃や人件費などの運営コストが低く、その分を買取価格に還元できます。
また、全国から買い取った商品をインターネットを通じて全国(あるいは海外)に販売できるため、特定の地域の在庫状況に左右されず、常に安定した高値をつけることができるのです。
デメリットとしては、発送してから入金されるまでに数日〜1週間程度のタイムラグがあることや、梱包の手間(といっても箱に詰めるだけですが)がかかることが挙げられます。
しかし、最近は梱包キット(段ボールや緩衝材)を無料で送ってくれる業者がほとんどなので、この手間もかなり軽減されています。
「時間はかかってもいいから、適正な価格で売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、間違いなく宅配買取がおすすめです。
ゴルフパートナーなど主要買取店の特徴
実店舗で売るなら、やはり業界最大手の「ゴルフパートナー」や「ゴルフ5」といった有名チェーン店が安心です。
特にゴルフパートナーは、全国に数百店舗を展開しており、その圧倒的な販売網を生かした在庫回転率の高さが強みです。
「売れるから、高く買える」という好循環が出来上がっているんですね。
実店舗を利用する場合に絶対に押さえておきたいのが、定期的に実施される「買取強化キャンペーン」です。
例えば、ボーナス時期や春のゴルフシーズン開幕前(2月〜3月頃)には、各社がこぞって「在庫確保」に動きます。
この時期には「テーラーメイド製品なら査定額20%UP」「パター定額買取保証」といった強力なキャンペーンが打ち出されることが多いのです。
通常時であれば10,000円の査定だったパターが、キャンペーン適用で12,000円になるというのはよくある話です。
また、新しいクラブへの買い替えを検討している場合は、「下取り」を利用することでさらに査定額が優遇されるケースがほとんどです。
「現金買取」ではなく「下取り」にするだけで、査定額が10%〜20%上乗せされることも珍しくありません。
もし次に買いたいパターがそのお店にあるなら、下取りに出すのが最も経済合理性の高い選択肢になるでしょう。
春先などの買取強化キャンペーンでは、テーラーメイドと並んで「オデッセイ」や「PING(ピン)」、さらには最近話題の「クロスパット(CrossPutt)」といった注目ブランドも高価買取の対象になりやすいです。もしご自宅に他のパターも眠っているなら、まとめて下取りに出すのが一番お得ですよ。各ブランドの相場事情も解説しているので、参考にしてみてください。
ネット査定を利用して手軽に売却する手順
「ネット買取って何だか難しそう…」と敬遠している方もいるかもしれませんが、実際の手順は驚くほどシンプルで簡単です。
ここでは、一般的なネット買取の流れを、私の経験も交えてステップバイステップで解説します。
- WEBから申し込み:
まず、買取サイトの申し込みフォームから必要事項を入力します。この時、「梱包用段ボール」の希望有無を聞かれます。パターが入るような長い箱は意外と家にないので、「無料梱包キット」をお願いするのが一番楽です。 - 梱包・集荷:
数日で自宅に段ボールと緩衝材(プチプチ)、買取申込書が届きます。パターをプチプチで包み、隙間に新聞紙などを詰めて箱に入れます。この時、免許証などの「身分証明書のコピー」を同梱するのを忘れずに。準備ができたら、宅配業者に集荷依頼をかけます(多くの場合は着払いです)。玄関先で荷物を渡せば、こちらの作業は完了です。 - 査定結果・入金:
荷物が業者に届いてから数日(早いところでは到着当日)に、メールで査定結果が届きます。「スパイダーGT:12,000円」といった具合です。金額に納得すれば「承認」ボタンを押し、納得できなければ「返却」を選ぶことも可能です(返送料は自己負担の場合があるので注意)。承認すれば、最短で翌営業日には指定口座にお金が振り込まれます。
特にテーラーメイドのパターは人気商品なので、どの買取店でも「欲しい商品」の一つです。
そのため、査定もスピーディーに行われる傾向があります。
もっとお手軽にできるゴルフエースのWeb査定の「クイック査定」でざっくりとした価格を把握し、納得できる金額ならそのまま申し込んでしまうのが、時間も手間も節約できる賢い方法かなと思います。
テーラーメイドならゴルフエースがおすすめ

ここまで色々な選択肢を紹介してきましたが、私が個人的にテーラーメイドのパターを売るなら、ネット買取専門店の「ゴルフエース(GOLF ACE)」を強くおすすめします。
ゴルフエースは、GEO(ゲオ)グループが運営しているサービスで、その信頼性は折り紙付きです。
なぜゴルフエースがおすすめなのか。
その最大の理由は、「クイック査定」機能の優秀さにあります。
- ゴルフエースの公式サイトにある「クイック査定」ボタンをクリック。
- メーカーで「テーラーメイド」を選択。
- モデル名(例:「スパイダー ZT スタンダード」や「スパイダー ツアー X ダブルベント」など)を選択。
- シャフトやロフト(パターの場合は長さやドットカラーの場合も)を選択。
- 最後に商品の状態ランク(S〜C)を選ぶ。
ゴルフエースの公式サイトには、過去の膨大な取引データに基づいた買取相場データベースがあり、誰でも登録なしで利用することができます。
売りたいパターの「モデル名」と「状態ランク(S〜D)」を選択するだけで、今の瞬間の買取価格がズバリ表示されるのです。
一般的な買取サイトでは、「最高買取価格」しか表示されておらず、実際に送ってみたら「傷があるから」と大幅に減額されてガッカリ…ということが多々あります。
しかし、ゴルフエースのクイック査定は、状態ランクごとの価格が明確に提示されるため、自分のパターの状態を客観的に判断すれば、送る前から「いくらで売れるか」がほぼ正確にわかります。
この透明性と公平性が、私が長年愛用している理由です。
特に相場の変動が激しいスパイダーやトラスのような人気モデルこそ、こうしたデータに基づいた適正な査定を受けるべきだと私は思います。
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【まとめ】テーラーメイドパター買取で損をしないコツ
今回は「テーラーメイド パター 買取」をテーマに、市場の相場動向から具体的な売却テクニックまで、かなり深掘りしてお話ししてきました。
最後に、今回の記事の重要ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
- モデルの見極め: スパイダーは「5K」や「GT」などの最新・上位モデルが高価買取の対象。古いモデルは供給過多で安め。
- トラスのプレミア: トラスシリーズは日本市場独自の異常人気があり、特に初代モデルは高値安定。偽物に注意しつつ、強気の査定を狙うべし。
- 状態が命: テーラーメイドのパターは塗装が命。角の剥がれや傷は大きな減額要因になるため、日頃の扱いと売る前の清掃が重要。
- 付属品を忘れずに: 純正ヘッドカバーの有無だけで数千円変わることもある。必ずセットで売却すること。
- 売り先の選定: 即金なら実店舗、高価買取と手軽さなら「ゴルフエース」などのネット買取。自分の優先順位に合わせて使い分ける。
テーラーメイドのパターは、単なる道具以上の「資産価値」を持っています。
モデル選びさえ間違っていなければ、中古でも十分に価値があり、次のクラブを買うための大きな資金源になってくれます。
「もう使わないかな」「ちょっと合わないかな」と感じた時が、一番の売り時です。
ぜひ今回の記事を参考にして、納得のいく価格で手放し、次の新しい相棒を迎える準備をしてくださいね。

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